美術館の中庭にあたるところが殺風景なので水を張ったデザインとすることにした。
この水面のマテリアルとして、水のシェーダーを作るかどうか検討し、綺麗に表現できるシェーダーが無いか探した。
Unityの URP用を探し、UnityのBoatAttackというデモプロジェクトや、アセットストアの無料シェーダーを見つけ、導入してみた。これらのシェーダーは波の変異や深さによる色の変化も再現する高度なものであったが、残念ながら負荷が高く採用を見送った。
そこで、表面の波紋をノーマルマップでの変異に留める簡易なシェーダーを作成した。色もノーマルマップ画像からアルファ値とすることでそれなりの深さが表現できる。美術館の中庭の浅い水面なのでこれで十分。