三つ目のオブジェは、パイライトのような鉱石に発想を得たもの。複雑な反射が中にも出るように格子状の形状とした。
色はパイライトとは異なり、青系でベースを暗めの色にして海の底から海面を見たような雰囲気とした。
このオブジェの動きは、機構として実現は容易だが、実際に組み付けてみるとその構造の動きに目をとられ、不規則感が無くなるので宙に浮いたままとした。