新しいパズル用のシェーダーを開発した。パズルは、周期的な動きの複数のオブジェクトを正しい配列とするもの。このオブジェクトの動きを判別するため、オブジェクトが床に残す光の軌跡を利用する。
最初、シェーダーグラフで検討していたが、オブジェクトの位置情報の取り込みなど難しく、シェーダースクリプトで実装することとした。オブジェクトの位置は、最初レイキャストで床に当たる位置を検出しようとしたが、うまくいかず、結局オブジェクトの座標と床の座標から計算して適用することとした。
シェーダーそのものは、最初単体のカスタムシェーダーとしていたが、座標を受けて軌跡を書き込むシェーダーと時間経過でフェードさせるシェーダーを独立させることで実現した。
これらにより出来上がったものが下の映像。