Heptomuseeのパズルはベースとなるシーンにダイナミックロードするためライティングの静的なベイクができない。そのためライトプローブを使用しているが、オブジェクトがどのプローブの光を受けるかの違いで、近くのオブジェクトなのに明るさが異なることがある。下図のフレームなどがそれ例。

これを望む明るさにするために、オブジェクトの位置やライトプローブの位置を微調整したが、うまくいかなかった。色々と試行錯誤したのち、プローブの調整についてAIに聞いてみたところ、アンカーオーバーライドの使用を提案された。どのプローブを使用するかの計算に、オブジェクトの中心位置ではなく、アンカーとなるダミーオブジェクトの位置を使用するもの。早速アンカーを設置しそれをフレームのライティングに使用した結果下図のように整合とることができた。
