この記事で紹介した素材を活かしたパズルを制作中である。しかしパズルとしてうまくいかない。
パズルを制作するときに、気をつけていること、目指していることがある。
1.は唯一のゴールという意味合いであり、形や配置がゴールと一致するパターンや、配置が異なっても単一の効果を得られるもの。パズルとしては当然であり、これが明確でないとパズルが解けない。
2.は、パズルピースを無作為あるいは総当たりで動かしても解けないものとしたいという意味合いである。論理的に積み上げてゴールへ向かうものが理想だが、それが困難な場合にはピースに制約を加えるようにしている。
で、件のパズルであるが、1,2ともに中々定まらない。ゴールとしては、光の軌跡で描かれる図形が特定のものと一致する、というのが最もわかりやすい。
問題は解法で、ゴールの図形を提示すると、光を描く部品がそれと一致するようひたすら試していけば解けてしまう。どのように制約を加えるか、いくつか実装して検討中である。