開発状況の確認として久々にiOS向けにビルドしたら様々なエラーが出た。考えたら、新しいマシンでUnityビルド→Xcodeビルドするのは初めて。主なエラーは下記のもの
- xcrun: error: SDK “iphoneos” cannot be located
- CertificateファイルがMissing Private Key
- UnityFramework/UnityFramework.h file not found
- GameAssemblyにおいてエラー
上二つはXcodeビルドの準備不足。個人認証ファイルについては、旧マシンからコピーして使用したが、秘密鍵が移行できていなかった。
- Command Line ToolsにXcodeのパスを設定
- 個人認証ファイルを生成しなおす
3番目が最も対応に時間を要した。解決のためGeminiに指示を仰ぎ、いろいろとトライしたがいずれも上手くいかない。
- Xcodeのセキュリティ制限(サンドボックス)を一時的に無効化
- 並列ビルド(Parallelize Build)を無効化する
- スキーム編集でターゲットを明示的に追加して順序を制御
- プロジェクトフォルダ・ファイルのパーミッションの変更
散々ビルド設定を変更した後、ふと見ると Unityのビルドファイルがただ開けないのに気づいた。何のことはない、Xcode にディスクのフルアクセス権限が設定されていなかっただけ、というオチ。