Heptomuseeでは、探索する画面(UI)とパズルを解く画面(UI)があり、それらを切り替えながらプレイする。
それぞれの画面には、専用のカメラ(UnityのCinemachineのバーチャルカメラ)がありそれを切り替えるときにUIも切り替えている。
カメラ間の移行は、Cinemachineのカメラブレンド機能を使っており、カメラ位置や画角などをスムーズに繋いでくれる。さらに、パズルを解いた時の「アンロック演出」も同じカメラブレンドを使用して、どこで変化が起きたか分かるようにしている。
ただ、このカメラブレンドは、先の記事の「トロフィーの解放演出」のような場合、距離が遠すぎてカメラの移動距離が長すぎて適さない。そこでトロフィーの場合はブレンドしない(即時切り替える)ようにし、パズルを解いた時の動作設定にブレンドの有無や演出の継続時間の指定を追加した。